2020年8月11日 (火)

因果応報

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ある町で新型コロナウイルスに感染した家族が町を出て行った。
恐れていたスティグマが牙をむいた。
因果応報は、日本古来の集団的無意識だけではない。
全世界で理不尽な不幸に見舞われた人がこのスティグマに襲われている。
逆例の一つとして
東大生の多くが経済的に裕福であることが統計として認められている。
アメリカの貧民層は努力していないという定説も幻想だ。
(Walkingの時に採った葡萄の蔓)

2020年8月10日 (月)

森田療法はお休み

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今日は月曜日、オリーブの家に出掛ける日です。
いつもは作業をするのですが、今日はお休み。
5人のメンバーが集まるので、
分かち合いの日としました。
妻も一緒です。
ランチはシェフがパスタを作り
友がお茶の友を持ってきてくれる。
私は、掃き掃除・拭き掃除。
そうそう
教育分析をお願いしている先生が、
発熱のため入院されました。
コロナではないとのこと。
ご高齢なので、熱中症でしょうか。
こまめな、水分・塩分補給がいりますね。

2020年8月 9日 (日)

「私だ!」

St200809
今日の福音は、イエスが水面を歩くところ。
弟子たちが、見て恐れる。
その時のイエスの言葉が、
「私だ。」
その後は、いつもの様にペテロがイエスに頼んで
水面を歩くが、恐れて沈む。
奇跡物語ではなく
「私だ。」の呼びかけに、希望と信頼を持ちます。

2020年8月 8日 (土)

共時性

20200723
水曜日は、人間の点検。
金曜日は、車の定期検診に行った。
道中ラジオで話していた内容が
自動車の走行中に、突然クーラーが止まった。
ネットで調べて観ると、ヒューズが飛んだ可能性が大。
ヒューズを買って交換すると、切れていない。
結局修理屋に持っていくと、ヒューズの隣にブレーカーがあって
それが落ちていた。すぐに治った。
そう言えば、オリーブの家のバイクはどうなっただろう?
するとオリーブの家から電話が、あった。
火花が飛んでいるか調べるとのこと。
そうこうしている内に、車の点検は終わり
異常なし、無料だった。
すると、オリーブの家から
「エンジンが掛かった!」
(今年は、タンポポの家の作品展も中止)

2020年8月 7日 (金)

「お持ち帰り」

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藤原正彦氏の本を読んでいる。
「マスコミが第一権力に」というコラムがあった。
今朝起きてテレビ体操をしようとスイッチを入れると
タレントの「お持ち帰り」疑惑という表記
女性蔑視としか思えない。
他にも、
芸人言葉なのか、業界用語なのか
わからん言葉が多すぎる。
(京都「グンイデ壽」)

2020年8月 6日 (木)

久しぶりのカンファレンス

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福祉施設のケース検討会議に向けて
久しぶりのカンファレンスに行く
単なる助言者で終わるのではなく
司会者
発題者
助言者
司会者の裏
発題者の裏
助言者の裏
というシステムを伝えようと思う
(皆川さんのミナペルホネ案内版)

2020年8月 5日 (水)

特定健康診断

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前期高齢者になって毎年
特定健康診断を受けている。
区の開いている会場で受けていたが、
新型コロナウイルスで申し込みを躊躇していた。
近所の病院でもできることがわかり
今日二人で受ける。
朝は、コーヒーだけ飲んで
歩いて受診しようと思う。
帰りは、大豆田でカレーうどんかな?
(グランピエのお迎えさん)

2020年8月 4日 (火)

カルヴァン主義

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「国家の品格」を読んでいる。
第三章「自由、平等、民主主義を疑う」
カルヴァン主義と資本主義のところで
救われる人は決まっている
自分がその中に入っていることを確信するために
邁進することが書いてあった。
何やら新興宗教のからくりと似たものを感じた
集団的無意識の変化と
小乗のようなもの
選民意識は
思い上がりだと思う
私は大乗
それが新訳だとビリーブ・インしてる
(皆川さんのアトリエ)

2020年8月 3日 (月)

理容オリーブで散髪

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祇園祭も終わり夏がやってきた
髪を切ろうと思う
長らく安い散髪屋さんに行っていた
昨年から福祉施設近くの理髪店に行き
先月は新しく出来たご近所の理髪店に
若いご夫婦が美容院と理容院をされている
今日は月曜日でオリーブの家で森田療法の日
理容オリーブでカットしてもらおう
(水菓子にお札が飾ってあった)

2020年8月 2日 (日)

みんな食べ、満足した。

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今日の福音は、有名な場所
5000人が食べ、満腹するところ。
この奇跡物語をどう味わうか。
私は、
分かち合いには、
一緒に食べることって大事!」と、
思う。
コロナ禍で、一緒に食べたり
握手したり
抱き合ったりできない
人間おかしくなると思う。

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